オンラインで注文していた drobo が本日到着しました。先日、購入後6ヶ月経過の外付けHDDが壊れてしまって約半年間の写真データをロスしてしまったことを教訓に、転ばぬ先のdrobo 購入です。 drobo はDataRobotics社が販売しているMac、Windows、Linux 対応、USB2.0、Firewire800 対応の外付け記憶でバイスです。drobo は本体の中に4つの Serial-ATA HDDを挿入することができるスロットを備えていて、それらを全体で一個の記憶容量として扱う事ができるもの(とおもう。)。俗にRAIDというジャンルの製品ということですが、通常のRAIDと異なる部分などもありつつ、ユーザに簡単便利と安心を同時提供するものです。詳しくは(と同時に正しくは)、DataRobotics社のサイトでどうぞ。 drobo が提供してくれる便益のうち特筆は、HDD容量上限が16Tb、最大で1ディスク 4Tbを計4本で構成できるということ。それから、各ディスクの容量や rpm などスペックが対に構成される必要がないということ。また、各ディスクの容量不足についてアラートしてくれるのと、特定のディスクがダメになると差し替えるべきスロット(ディスク)を同じくアラートしてくれるらしいこと。そのどちらの場合にもディスクの換装はディスクを物理的に抜き差しするだけ。で、データの移動がどうのこうのというのは drobo 自体が勝手にやってくれるんだそうですヨ。さすが、社名の『Robotics』は伊達じゃないということです。 そんなわけでdroboに関して聞こえてくる情報からだととても優れた製品に感じられるし、流行ってても全然不思議じゃないと想われますが国内で購入するには相当高額な商品です。本日 2010/7/25 時点では 6万7千円ほどになっています(amazon 調べ)。これじゃ、ボクのサイフではなかなか手が出ません。が欲しい。どうしても。 というわけで、だったらいっその事、海外から輸入してみることにしてみました。
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