中国 Hanvon 社製 TouchPad B10 です。 メーカーによる製品詳細ページはここ。 http://www.hanvon.com/en/products/touchpad/touchpad_B10.html 残念ながら、偶々バッテリー切れに見舞われまして、動作しているのは体験できませんでした。そんな事情から、ただの箱、という側面からレポートすると、まぁ重い。重い。おもい。普通のノートPCと変わらないんじゃないかってくらいの印象です。About 900g。この重さが如何ばかりかということについて、ちょっと手がかりをばと調べてみますと。
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B&H で drobo 購入。そして開封。
By Mubz in コンピュータ [computer]オンラインで注文していた drobo が本日到着しました。先日、購入後6ヶ月経過の外付けHDDが壊れてしまって約半年間の写真データをロスしてしまったことを教訓に、転ばぬ先のdrobo 購入です。 drobo はDataRobotics社が販売しているMac、Windows、Linux 対応、USB2.0、Firewire800 対応の外付け記憶でバイスです。drobo は本体の中に4つの Serial-ATA HDDを挿入することができるスロットを備えていて、それらを全体で一個の記憶容量として扱う事ができるもの(とおもう。)。俗にRAIDというジャンルの製品ということですが、通常のRAIDと異なる部分などもありつつ、ユーザに簡単便利と安心を同時提供するものです。詳しくは(と同時に正しくは)、DataRobotics社のサイトでどうぞ。 drobo が提供してくれる便益のうち特筆は、HDD容量上限が16Tb、最大で1ディスク 4Tbを計4本で構成できるということ。それから、各ディスクの容量や rpm などスペックが対に構成される必要がないということ。また、各ディスクの容量不足についてアラートしてくれるのと、特定のディスクがダメになると差し替えるべきスロット(ディスク)を同じくアラートしてくれるらしいこと。そのどちらの場合にもディスクの換装はディスクを物理的に抜き差しするだけ。で、データの移動がどうのこうのというのは drobo 自体が勝手にやってくれるんだそうですヨ。さすが、社名の『Robotics』は伊達じゃないということです。 そんなわけでdroboに関して聞こえてくる情報からだととても優れた製品に感じられるし、流行ってても全然不思議じゃないと想われますが国内で購入するには相当高額な商品です。本日 2010/7/25 時点では 6万7千円ほどになっています(amazon 調べ)。これじゃ、ボクのサイフではなかなか手が出ません。が欲しい。どうしても。 というわけで、だったらいっその事、海外から輸入してみることにしてみました。
Tags: computer, DataRobotics, drobo, HDD, RAID
HDDは壊れるのです。いつかは。必ず。
By Mubz in コンピュータ [computer]先日、購入から半年ほど経過した外付けHDD(USB、1Tb)が、こわれました。 こわれてしまったHDDの中身は撮り貯めてきたコンデジJPGと一眼RAW の写真データ、5年分×2名分です。その日がやってきて初めて痛感するわけですが、これはなかなかのショックです。はい。 状況としては、とある日気がつくとデスクトップにあるはずの外付け HDD のアイコンが見当たりません。当然電源を確認します。電源ランプは点灯していて問題ありません。一度スイッチをオフにして再度オンに。やっぱり HDD アイコンは現れません。物理的にUSBを引き抜いてそれから刺し直してもダメです。iMac の側に問題があるかもしれませんから、念のため MacbookAir と HP のラップトップとでも試してみましたが、同様にして認識せず。んー。
Tags: computer, HDD, imac, MacBook Air
Apple iPad 雑感。使ってみたいよーという話。
By Mubz in コンピュータ [computer]28日今朝方、Apple スペシャルイベントでクダンのタブレット端末 iPad の情報が発表になったみたいです。 twitter のタイムラインや各種のウェブサイトはその話題で今日一日賑わってました。ボクも今朝ベットから這い出してすぐに自宅のmacを起動して、apple.com のトップページで iPadの製品紹介ムービーを確認しました。 ボクの希望的予測では、iphone の2〜3周り大きい程度のサイズ、手近なところで言うと漫画本~バイブルサイズの手帳ほどの大きさの端末をイメージしてたので、案外大きくて驚きました。 このアップル公式サイトの製品紹介ムービーを見た範囲内で受けた印象は次のようなものでした。 この端末の利用シーンは、wi-fi 環境完備の自宅ソファーで、仲の良い1〜数名でやんやいいながら、家族のアルバムやYoutube のムービーを見る、ウェブを見るって感じがいいのかもしれない。 それからアップル側の視点からだと、次のようなことが想起されました。 従来から行っている音楽やAppやゲームの有料配信に次いで、雑誌や本を買ってもらうってのがユーザーのお財布をゆるめるフックという位置づけ。本体買わせて、通信買わせて、そしてコンテンツを買わせる、と。







