ついぞ忘れてしまっていたのですが、WiMAX をデバイスプラスにしてモバイルルータ2台体制での運用を開始してから1ヶ月以上が経過してしまってました。

契約をデバイスプラスに変更したときの記事は、これ。
WiMAX デバイスプラスで AtermWM3500RとURoad7000を1回線にまとめたメモ。

というわけで、この1ヶ月以上を、自宅にはURoad7000, 外出時にはAterm WM3500Rという環境下で生活をしてきたことになります。

これがどんなもんでしたかということについて振り返り。


特に控えをとっておかなかったのでアレですが、記憶を手繰るとこの間の主立ったトラブルはたったの1回きり。症状は、自宅URoad7000 が原因不明の通信不能状態に陥ったことだけでした。このトラブルは、URoad7000の再起動で直ぐに解消したので、問題という問題でもありません。ちなみにこのURoad7000は、USBコンセントからの給電状態で、先の1回の再起動時を除き、ずーっと起動しっぱなしで運用してます。これがいいのか、悪いのか良く知りませんが。

で、外出時に使用の WM3500R の方も、12/25 のファームウェアアップデート1.1.0以降は、まったくもって順調、トラブル無しです。ファームウェアの安定の他に、もちろん本来の導入目的であった WM3500R のバッテリー保ちの長さによって外出先での通信利用はとても安心、快適になものになったといえます。URoad7000一本だったときは、2時間が電力のリミットでしたから大躍進。URoad7000のときには考えられなかったことですが、今となっては iPhone で3G 回線電波の受信状態が良くたってそんなものは脇にやって、WM3500Rを起動する程にWiMAX 依存です。さすがに終日起動しっぱなし運用にまでは至っておりませんが…

てなわけで1ヶ月以上の期間、自宅、外出先ともに WiMAX で試運用してきた結論として、WiMAX のデバイスプラスはボクの生活にはとてもよくフィットしたとおもいますし、それから実のところ自宅にADSL 回線が無くなってしまっても、たぶん一切困らないです。

日本電気 モバイルWiMAXルータ AtermWM3500R プラチナブラック PA-WM3500R(AT)B
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