B&H から紙カタログが届きました。

この時期のカタログ攻勢は、なかなか即効性を以て絶大な効き目だということを改めて実感しました。


近頃ではショッピングとえいば、オンラインショップかリアル店舗のどちからかしか選択肢にない状態が続いてきていたのですが、なんとここにきて、よもやカタログ誌に煽り入れられることになろうとは。驚きです。
しかも結構面白いんですよ。興味ジャンルのカタログ誌。全部で700ページ近くもある分厚いカタログですから、見応えも相当なものがあります。
季節も季節です。クリスマスもお正月もいよいよです。寒風吹きすさぶ屋外を尻目に、家に縮こまって祭事を言い訳にして欲しいものペラリペラリと物色するというのも中々オツなんでないかと、原点回帰気味です。

ちなみにカタログ内の最初の方は、やはりiPhone, iPod対応デジタルオーディオ製品、ebook 関連製品、iPadアクセサリー、デジタルカメラ等で占められていました。この辺のトレンドは洋の東西を問わないんだなぁと無駄に感心。

それにつけても B&H。デジタル家電製品満載のカタログを、こんな分厚いものですから製造も送料もそれなりでしょうに、この極東の日出る国まで送りつけてくるとは見上げた商魂です。
精神論というより戦略的にドル安円高攻勢なのかもしれないけど。

とかなんとかで、結構本気で物欲に煽り入れられてシンドイ感じになってしまいました。あぁぁ…一眼レンズが欲しぃなぁぁ。