このたび折角、めんどくさい、わずらわしい、体力を使う、時間を使う、お金を使う、引っ越し「作業」をしたのだから、ただでは起きまい。ということで、次の機会に備えて自分用メモ。
moving
タスクリスト形式でね。


まずは住居探し。

* 引っ越し先を見つける。
* 引っ越し先を決める。
* 必要な費用(紹介手数料、敷金礼金、家賃、保証会社費用)を指定口座へ振り込む。
* 引っ越し先の契約締結。
* 指定の日に、新居の鍵を受け取る。

ここまでで、新居への入居日が決まるから、古い住居の退去日、解約日が必然的に決まるので、現在の住居の解約関係へ。

* 現在の住居の管理会社へ一報。
* 現在の住居の退去日(と契約完了日)を決める。
* 日割りの家賃を決める。(家賃は毎月先払いしてるみたいね)
* 立ち会い日を決める。(引っ越し当日以降、荷物無しの状態でね)
* 引っ越し屋さんの日程手配。
* 引っ越し費用の振り込み。
* 引っ越し当日前までにすべての荷物を梱包。
* 立ち会い日前にハウスクリーニング入れる。自分で掃除でも良いんだとおもう。
* 立ち会いの日に鍵を返す。
* 現在の住居に着いている保険の解約をする。(保険やさんへダイレクトでOKらしい。いくらか戻ってくるって)

それから、役所関係。

* 旧住所の転居届けか転出届け。
* 国民健康保険、国民年金も転出とどけと同時に処理がオッケ。
* 住民税関係は、年度内いっぱいは旧住所への支払いになるそう。
* 印鑑証明は、旧住所に紐づいているから一旦破棄。新住所で新たに登録。

それから、各種ライフライン系サービス。

* 家電話の住所変更届。
* 旧住所の電気のストップと転居先での開通。ガス、水道も同様。
* 旧住所へ届く郵便物の新住所への転送。
* 旧住所のインターネット・プロバイダーの新住所への移設。

それから、急ぐ必要はそんなに無いかもしれないけど登録住所の変更

* 銀行の登録住所変更。
* クレジットカードの登録住所変更。
* ケータイの登録住所変更。
* 通信カードの登録住所変更。

それから、新住所の管轄役所への届け出。

* 市区町村役所へ転入届。
IDカードと印鑑とを持って行く必要あり。年金手帳も。
驚いたのは、健康保険証はその場で発行される。スゲー。
あと新しい住所の住民票も直ぐに出るので、それを一部、免許証の住所変更用にとっておくと良い。
* 警察署で免許証の住所変更。

それから…会社関係。

* 会社への住所変更の届けね。
* 個人事業主の人は、国税庁のHPに「所得税・消費税の納税地の異動に関する届出手続」があるのでこれを元の管轄と次の管轄のと両方へ提出(らしい)。

それから、住所登録している各種のwebサービス関係。

* サーバー、ホスティングの登録住所変更。
* オンライン・ショッピング・サイトの請求先とか発送先の登録住所変更。
* アフィリエイトの登録住所変更。
* オンラインバンキングの登録住所変更。

えーっとぉ、書いてるだけでメンドクサイ。この他になにかあったかしらん。力一杯思いついてみようとしているけど、今のところコレで限度。はい。